DIR-SG220

Dirac DIR-SG220

DIR-SG220は、既存の3.5インチベイを有効活用し、サーバー、ワークステーション、産業用PCなどにおけるストレージ増設・保守性向上を支援する法人向けソリューションです。SATA-6GおよびSAS-12Gに対応し、ホットスワップ運用により、システム停止時間の低減に貢献します。

トレイレス構造により、SSD/HDDを専用トレイへ装着する手間を削減。さらに、トレイバックルとロックキーによるダブルロック機構を備え、現場での交換作業における操作性と安全性を高めています。DIR-SG210/Aで培った信頼性を継承しつつ、法人システムの運用効率化に適したモデルです。

製品特徴

  • 3.5インチベイ1基に2.5インチSSD/HDDを2基搭載可能
  • 既存筐体を活かしたストレージ増設提案に最適
  • SATA-6GおよびSAS-12Gに対応
  • ホットスワップ対応により、保守時のダウンタイム低減を支援
  • トレイレス構造で交換作業を効率化
  • ダブルロック機構により、運用時の安全性に配慮
Dirac DIR-SG220

既存筐体を活かした提案しやすい増設商材

DIR-SG220は、3.5インチベイ1基に2.5インチSSD/HDDを2基搭載できるバックプレーンユニットです。
既存筐体の空きベイを活用できるため、販売店・SIerはサーバー更新、ストレージ増設、保守交換、検証環境構築などの提案に組み込みやすく、追加導入の選択肢を広げられます。

DIR-SG220は、3.5インチベイ1基に2.5インチSSD/HDDを2基搭載できるバックプレーンユニットです

幅広いシステム構成に対応するSATA-6G/SAS-12G対応

SATA-6GおよびSAS-12Gまでのデバイスに対応し、幅広い2.5インチSSD/HDD環境で利用できます。
既存システムへの追加提案や、保守用パーツ、リプレイス案件での提案商材としても扱いやすい仕様です。

DIR-SG220は、SATA-6GおよびSAS-12Gまでのデバイスに対応し、幅広い2.5インチSSD/HDD環境で利用できます。

現場導入を意識したトレイレス構造とダブルロック機構

トレイレス構造により、SSD/HDDを専用トレイへ装着する手間を削減。
トレイバックルによる固定に加え、ロックキーによる施錠にも対応し、交換作業のしやすさと運用時の安全性を両立します。
導入先でのメンテナンス性を訴求しやすいポイントです。

現場導入を意識したトレイレス構造とダブルロック機構

保守・運用提案に有効なホットスワップ対応

RAIDカードなどホットスワップ対応環境と組み合わせることで、電源を入れたままSSD/HDDの交換が可能です。
障害対応やメンテナンス時の作業負荷を軽減できるため、法人ユーザーへの保守性向上提案や、SIerによる運用改善提案に適しています。

保守・運用提案に有効なホットスワップ対応