O11 Vision-M
本製品は、3面ガラスのショーケースデザインを採用した「O11 Vision」シリーズのMicroATXモデルです。
トップパネルにはガラスとメッシュを組み合わせた独自構造を採用し、マザーボード側からはシリーズの特徴である3面ガラスの外観を維持しながら、セカンドチャンバー側ではラジエーターの熱を効率的に上方へ排出できる設計としています。
さらに、ラジエーター部には着脱可能なパーテーションを備え、標準状態ではラジエーターを視界から隠すことで、すっきりとした内観を実現します。パーテーションを取り外すことで、ARGB LEDファンなどを見せるレイアウトにも対応します。
冷却面では、トップに120mmファン×3基(360mmラジエーター対応)、リアに120mmファン×2基、サイドに120mmファン×2基、ボトムに120mmファン×3基を搭載可能です。加えて、セカンドチャンバーには140mmファン×1基を標準搭載し、さらに120mmファンを2基まで追加できます。また、長さ410mmまでのグラフィックカードに対応し、大型GPUのたわみを抑えるANTI-SAGブラケットを標準装備しています。
MicroATXケースでありながらATX電源に対応し、奥行182mmまでの電源ユニットを搭載可能です。
製品特徴
- 3面強化ガラスによるパノラマデザイン
- 着脱式モジュール式ディバイダーを採用
- 水冷チューブやケーブルを整理しやすいデュアルチャンバー設計
- 高い冷却性能を支えるファンサポート
- 大型GPUに対応するアンチサグブラケットを標準装備
3面強化ガラスによるパノラマデザイン
フロント、サイド、トップに強化ガラスパネルを採用し、システム全体を見渡せるパノラマビューを実現しています。
内部パーツやライティングを視認しやすく、ショーケース性の高い構成に対応します。
着脱式モジュール式ディバイダーを採用
取り外し可能なモジュール式ディバイダーにより、3面ガラス越しの見え方を調整できます。
装着時にはAIO関連パーツを隠し、よりクリーンな内観を構成できるほか、取り外すことでARGBファンやディスプレイを見せるレイアウトにも対応します。
水冷チューブやケーブルを整理しやすい設計
デュアルチャンバー構造により、第2チャンバーには水冷チューブやケーブルを整理しやすいスペースを確保しています。
配線をまとめやすく、強化ガラス越しにもすっきりとしたシステム構成を実現できます。
高い冷却性能を支えるファンサポート
最大12基の120mmファンを搭載できるほか、セカンドチャンバーに140mmファン1基を標準装備しています。
発熱の大きい構成にも対応しやすいエアフロー設計を採用しています。
大型GPUに対応するアンチサグブラケットを標準装備
横向きGPUに対応する専用アンチサグブラケットを付属しています。
第2チャンバー側から高さ調整が可能で、GPUファンのエアフローを妨げにくい回転式サポートプラットフォームを採用しています。
O11VMX
O11VMW














